ライオンの特殊製法

ライオンの特殊製法

ラクトフェリン商品はライオン以外にもあります。

 

ですが、そのラクトフェリンを吸収される腸にまで届けるものは限られてきます。

 

ライオンのラクトフェリンは独自のコーディング技術により成分を腸にまで届けることに注力をしました。

 

その仕組みをご紹介ます。

 

なぜ腸まで届かないの?

ラクトフェリンは熱に弱かったり、身体では胃で分解されてしまいます。

 

そのため通常、食事から摂取するのは難しい成分なのです。

 

仮に、牛乳から摂取しようとしても、まず市販の牛乳は加熱殺菌を施されています。

 

この点でラクトフェリンは数えるほどしかないのに、そのあとに胃で分解されてしまうので摂取が難しいと言った具合です。

 

赤ちゃんは、母乳という加熱殺菌されていないラクトフェリンを、未発達の胃のため摂取することができます。

 

胃の役割

胃は食べたものを溶かすというのはご存知の方が多いと思います。

 

その仕組みは胃の中の酸や酵素が食べ物を分解していく工程です。

 

その酵素の中でペプシンという酵素がタンパク質を強烈に分解します。

 

食べたものが逆流してきたときに、苦いなんとも言えない味がしませんか?

 

あれは食べたものの味ではなく、ペプシンがのどの組織を分解したときに発生する味です。

 

ほんの一瞬で分解するのです。

 

ですのでその力のすごさがわかっていただけるかと思います。

 

さて、ラクトフェリンは「多機能タンパク質」と言われているくらいですから、このペプシンで分解されてしまうのです。

 

天然素材 シェラック

ライオンはこの胃を通過するラクトフェリンを開発するために、天然素材の樹脂「シェラック」という成分でコーティングをしました。

 

参照:ライオンが用いた最新技術 http://www.lionwellnessdirect.jp/lactoferrin/study/

 

このシェラックという成分はニオイが強い成分などを飲めるようにするために使用される副作用のない添加物です。

 

この最新技術を開発したのがライオンの研究所です。

 

参照:http://www.lionwellnessdirect.jp/research/

 

 

どうですか?ライオンの特殊製法のすごさが伝われば幸いです。