森永乳業 ラクトフェリン

森永乳業 ラクトフェリン|ラクトのひみつとの比較

森永乳業を知らない人はあまりいないと思います。

 

おそらくおうちの見渡しても結構森永の商品があります。
牛乳の「森永のおいしい牛乳」、「マウントレーニア」、ヨーグルトの「ビヒダス」、「焼きプリン」、アイスの「PINO」、クリープなどスーパーやコンビニには必ずある商品ばかり。

 

その特徴はやっぱり乳製品に強いということです。

 

さて、そんな森永乳業がラクトフェリンの商品を発売するのは必然ともいえるわけですが、気になるのはその実力です。
有名なだけに凡庸なラクトフェリン商品では面白くありません。
ハードルがあがっているわけですが、始めに言っておくと森永独自の技術が輝くいい商品ということです。

 

森永乳業のラクトフェリン商品は2つあります。

 

森永 ラクトフェリンL
森永 ラクトフェリンプラス

 

この2つの特徴を見ていきましょう。

 

森永 ラクトフェリンL

ラクトフェリン量

1日6粒 600mgのラクトフェリン(生乳12リットル分)

 

価格
通常購入 セット購入 定期購入
7,340円 3本以上で1個7,020円 6,585円 10%OFF

 

森永 ラクトフェリンプラス

ラクトフェリン量

1日6粒 600mgのラクトフェリン(生乳12リットル分)

 

帆の多配合成分

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖

 

価格
通常購入 セット購入 定期購入
10,580円 3本以上で1個10,640円 9,500円 10%OFF

 

パッと見た時、ラクトフェリン量はなかなかな数字です。
600mgを摂取しようと思うと生乳12リットルになるのですから、これだけの量を摂取するのは難しいですよね。

 

よく学生の頃、「身長を伸ばしたいから」ということで、牛乳をがぶがぶ飲んでいる人がいましたが、12リットル飲んでいる人はいなかったと思います。
12リットルって12キロですからね。

 

価格については、ちょっと高めの設定。ラクトフェリンプラスになると1か月に1万円を超えます。
ですが、その価格に裏づくだけの技術が結集されているのが、森永のラクトフェリンなんです。

 

森永の技術

森永乳業は乳製品で有名です。
ラクトフェリンの発見は赤ちゃん用のミルクを製造しているときにされました。

 

それからナチュラルチーズのホエイという、乳清からラクトフェリンを抽出しています。

 

このラクトフェリンのパワーをしっかり人体に作用させるように、製造方法でラクトフェリンが変性してしまわない殺菌方法を採用しています。

 

ラクトフェリンが熱や胃酸で分解されてしまうというのは、ご存知ですか?
これは必ずしも悪いということではありません。ラクトフェリンが胃で分解されるとラクトフェシントいう物質に変わります。
これは腸での殺菌効果の強いものです。

 

ですが、一方でラクトフェリンの効果が薄まります。

 

森永はラクトフェリンとラクトフェシンの両方が腸にまで届く製法をとっています。

 

この変性してしまわない方法は2003年の文部科学大臣賞を受賞するほどすばらしいものです。

 

森永のラクトフェリン

ここまで見てきて、森永のラクトフェリンは

 

腸にまで届いて、効果を実感しやすい!という特徴があります。

 

またデメリットとしてはちょっと高めの値段設定となっています。

 

この辺はどれだけラクトフェリンにお金を割けるかという都合になりますので、ぜひ一度ご一考なさるのをおすすめします。

 

技術に関しては文句なしです。